理学療法士とは

理学療法士って知っていますか?理学療法士とは、医師の指示の下でリハビリテーションを行うことが仕事になっています。

一般的には理学療法士の職場というのは、一般の病院だったり、リハビリテーションセンターなどといった、まさに医療の現場が多い傾向にあります。

私の知り合いにも1人理学療法士さんがおられますが、独身の頃からずっと病院などで勤めてその道一本で来ていて、結婚してもそのまま続けておられます。しかも出会いの職場がその病院で、相手は看護師の方。医療従事者の夫婦って安定していますし、将来も安泰ですよね!

今では子供も2人おられるのですが、妊娠中も意外に長く働くことができたようで、嬉しいことに病院の方に子供を預かってくれる託児施設があったそうなので、仕事が忙しくても上の子を未満児の頃から保育園に入れずにそのまま働く事ができたと言っていました。

まさに女性にとっても働きやすい職種なのかもしれませんね。

理学療法士としては割合は少なくなりますが、デイケアセンターだったり、特別養護老人ホームなどといった、高齢者が多くいる福祉施設でも雇用が広がっているそうです。ちなみにこの理学療法士の求人数というのは、介護職員に次ぐほどの数になってきているのだそうです。

独立して複数の施設と契約する理学療法士の方も増えてきているとかで、まさに自分に合ったところで色々な働き方ができるようになってきている理想の資格だと言えますね。